今日大晦日

そんなことで、この一年を振り返れば、
広告事業の躍進に伴う海外出張が
今年一番のニュースだったと思います。

そんなシンガポール出張で
まだ引っ張るネタがありました。

題して「シンガポール地下鉄奮戦記」

乗車券発売機のボディーには、
誰の目にも明らかな、取り扱いを意味する
世界的カード会社のロゴがこれ見よがしに
貼り出されていました。

そこで、ボディーに貼り出されている
ロゴマークのカード会社のカードを、
全世界的にそういうものだと信じて止まない
カードリーダーに翳したり、当てたりするも、
うんともすんとも言わない有様。

正しい使い方が分からないながら、
悪戦苦闘、試行錯誤を重ねましたが、
一向に埒が明きませんでしたので、
海外生活経験のあるフェロー浅和さんから
操作方法を駅員に尋ねてもらうと、
返ってきた言葉が、奇想驚くかな
「キャッシュオンリー」・・・

えぇぇぇ~っ!?!?!


奮戦中の龍見社長と浅和さん

カード会社のロゴマークは、何の意味?
F-1やスポーツ選手のユニフォームのアレ?
スポンサーということなの?
でも何のため?

理由は兎も角、先急ぎたい!
謎を抱えたままだったが、
キャッシュなら文句あるまいと、
とりあえず、手元にあった10ドル札を
社長が札挿入口に押し入れると・・・
返ってきた10ドル札。
そして、紙幣の種類を変えても、
同様に突き帰される有様。

えぇぇぇ~っ!?!?!

「キャッシュオンリー」は、何の意味?
何かのスラング?

発券機が故障しているのかとも思ったが、
同じく観光客らしきアングロサクソンの方々、
しっかりこの発売機を利用して切符をゲット
なさっていた。

その様子からコイン利用を試みれば・・・
切符、基、プリペードカードらしき厚紙が
ちゃんと買えました。

この厚紙、ただの紙のように見えましたが、
連続使用すると乗車料金が割引されるという
優れものの乗車カードでした。


ホテルの最寄駅『Dhoby Ghaut』 漢字にすると美し過ぎる駅名

そんな奮闘がありましたが、
ホテルの最寄駅『Dhoby Ghaut』が、
ホテルから近い上に始発終点駅でしたので、
非常に便利で何よりだったと、
思い返す営企室高橋なのでした。


悪戦苦闘の末、ようやくホームに辿り着きご満悦の一行!
「やった~」というフェローの心の叫びが聞こえてきそうな一葉